クレオール言語

意思疎通ができない異なる言語の商人らなどの間で自然に作り上げられた言語が、その話者達の子供によって母語として話されるようになった言語を指す。

公用語や共通語として話されている地域・国もある。

ピジン言語では文法の発達が不十分で発音・語彙も個人差が大きく複雑な意思疎通が不可能なのに対し、クレオール言語の段階ではそれらの要素が発達・統一され、複雑な意思疎通が可能になる。

クレオールはピジンと違い精緻で完成された言語であり、他の自然言語に引けをとることは無い。

update:2010年03月09日